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	<title>風俗ライターの恥ずかしい日常</title>
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	<description>ホシノシュウジ/大手出版社で華々しくスタートさせたキャリアは、人手不足の編集プロダクション勤務を経て、たまの贅沢が近所のラーメン屋でのチャーハンセットという、貧乏ライターに帰結した。大好きな風俗にいつでも遊びに行ける暮らしを夢見て日々奮闘中。</description>
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		<title>美人の女王様に誘われて…</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 01:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[それは今から3年前。サブカル好きの友達に誘われて、都内の某ライブハウスにSMショーを観に行ったときのことだ。 鞭で奴隷を叩いたり、過激なパフォーマンスの連続でとても楽しかったのだが、それ以上に女王様たちの美しさに目が行ってしまった。普段はシャイボーイな僕だが、これは仲良くなるしかない！と、そこで力を発揮するのがフリーライターの名刺。 「今度取材させてもらえませんか？」とか言えば、まず間違いなく受け取ってくれるのだ。 自分のステージを終えた女王様たちがバーカウンターでくつろいでいるので、僕はさっそく名刺攻撃を開始。これが成功して、みんな面白いように受け取ってくれる。そこで仲良くなったのが女王様のAさんだった。 ステージでM奴隷を鞭でビシビシとシバいていた、黒髪ロングヘアのスラリとした美人さん。連絡先をゲットしてその日はホクホク顔で帰宅した。それから何度か食事をして、ついにAさんのマンションへ行くことに成功！Aさんが作ってくれたグラタンは水っぽくてベチャベチャだったけど、まったく問題なし！だって、それ以上にアソコをベチャベチャにしてやるんだから！僕はボッキン状態でそのチャンスを伺っていた。 そこへ突然ピンポーンとチャイムの鳴る音が。やって来たのはなんとビックリ、ステージでシバかれていたM奴隷ではないか！とびっきりの笑顔で出迎えるAさん。そう、ふたりはデキてたのだ！！僕の頭の中は「帰りたい…」でいっぱい。いつものシャイボーイに逆戻り。しかしこのSMカップルがやけに優しくて、「終電ギリギリでしょ？泊まっていいよ」なんて言うではないか。 断る理由も見つからず、リビングで雑魚寝をする僕たち。あまりの急展開に身体が対応し切れず、アソコはボッキンしたまま。仕方なくトイレでシコシコ、ドピュッ、ジャーっと流したのである。オカズはもちろんAさん。僕のハートはM奴隷以上に傷めつけられたのだった…。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>それは今から3年前。サブカル好きの友達に誘われて、都内の某ライブハウスにSMショーを観に行ったときのことだ。</p>
<p>鞭で奴隷を叩いたり、過激なパフォーマンスの連続でとても楽しかったのだが、それ以上に女王様たちの美しさに目が行ってしまった。普段はシャイボーイな僕だが、これは仲良くなるしかない！と、そこで力を発揮するのがフリーライターの名刺。<br />
「今度取材させてもらえませんか？」とか言えば、まず間違いなく受け取ってくれるのだ。<br />
自分のステージを終えた女王様たちがバーカウンターでくつろいでいるので、僕はさっそく名刺攻撃を開始。これが成功して、みんな面白いように受け取ってくれる。そこで仲良くなったのが女王様のAさんだった。</p>
<p>ステージでM奴隷を鞭でビシビシとシバいていた、黒髪ロングヘアのスラリとした美人さん。連絡先をゲットしてその日はホクホク顔で帰宅した。それから何度か食事をして、ついにAさんのマンションへ行くことに成功！Aさんが作ってくれたグラタンは水っぽくてベチャベチャだったけど、まったく問題なし！だって、それ以上にアソコをベチャベチャにしてやるんだから！僕はボッキン状態でそのチャンスを伺っていた。</p>
<p>そこへ突然ピンポーンとチャイムの鳴る音が。やって来たのはなんとビックリ、ステージでシバかれていたM奴隷ではないか！とびっきりの笑顔で出迎えるAさん。そう、ふたりはデキてたのだ！！僕の頭の中は「帰りたい…」でいっぱい。いつものシャイボーイに逆戻り。しかしこのSMカップルがやけに優しくて、「終電ギリギリでしょ？泊まっていいよ」なんて言うではないか。</p>
<p>断る理由も見つからず、リビングで雑魚寝をする僕たち。あまりの急展開に身体が対応し切れず、アソコはボッキンしたまま。仕方なくトイレでシコシコ、ドピュッ、ジャーっと流したのである。オカズはもちろんAさん。僕のハートはM奴隷以上に傷めつけられたのだった…。</p>
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		<title>地雷にボラれた在りし日の歌舞伎町</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[正直、ホスト6人の裸体はキツかった…。約10年前の僕は夜の10時、ペーペーライターだった僕はヘトヘトになって新宿の外れから歌舞伎町を抜けて新宿駅へ向かっていました。 現在はエロライターとして日銭を稼いでいる毎日ですが、実は当時ホスト雑誌も手がけていたんです。その号の企画はなんと『ホストのヌード特集』。カメラマンとライターの僕が同行して、ホストの自宅でヌードを撮影するというもの。カワイイ女のコが相手となれば、僕のテンションも跳ね上がるところですが、相手はイケメン男性。しかも裸体を披露するだけあって、見事にパンプアップされたボディの持ち主ばかり。ホストファンにとってはたまらない企画なんでしょうが、作り手のモチベーションはなかなか上がりません。しかし、ギャラを貰っているからにはプロフェッショナルな仕事をしなければ。とにかく僕は、ホストとカメラマンのテンションを上げるために「その腹筋すごいですね！」、「もっと身体をねじって動きを出しましょう」などと声を掛けて精一杯頑張りました。中にはテンションが上がりすぎてパンツ一丁で良いにも関わらず、全裸になっちゃうホストも…。朝の9時から始まった撮影は、6人の家を巡って、終わったのは夜の10時。僕は放心状態で駅へ向かいます。「アニキ！アニキ！」 はて？末っ子の僕には聞きなれない言葉。しかも場所は歌舞伎町のど真ん中。振り返ると、スーツを着たレスラーのようにガタイの良い男が、不釣合な笑顔で僕を呼んでいます。 「ヘルス、全部コミコミで1万5000円っすよ！どうっすか!?写真だけでも見てくださいよ！」男とはアダムとイブの時代から、疲れと反比例して性欲が高まる生き物。さらに冷静な判断も失ってしまうんです。その言葉に、哀しいかな僕の愚息は甘ボッキしていました。とりあえず写真を見せてもらうと、これがまたカワイイのなんのって。神は時として罪作りなことをするもの。僕の財布には2万円が入っていたんです。気付いた時には黒髪のロングヘアの女のコをチョイスしていました。「じゃあ、前金で1万5000円いただきます。この先にレンタルルームがあるんで、そこで待っていてください」僕はイキリ立つ愚息をなだめるように、前かがみでレンタルルームへ。そこでタバコを1本吸い終わると、部屋をノックする音が。風俗ファンなら分かってもらえると思いますが、このドアを開ける瞬間がたまらんのです。「黒髪ロングヘアちゃんいらっしゃーい！」心の中でつぶやいてドアをオープン！そこにはブリーチでパサパサになった髪をした、昭和のヤンキーのような金髪の女が。「そりゃないぜ、マイハニー！」仕方なくその女をレンタルルームに入れると、開口一番こんな言葉が。 「イチゴーじゃ何にも出来ないよ。手コキは5000円、口は1万円ね」 何事でしょうか？「What’s？」海外経験の無い僕でも、思わず英語が飛び出してしまいました。はい、ボッタクリです。もちろんここでお金を払っても、ナンダカンダで追加料金を取ってくるんです。それを知っていた僕は、このクソビッチに言ってやりました。 「もういいから帰る！」 僕が荷物をまとめてレンタルルームを出ようとすると、このクソビッチがなんと床に唾をペッ！最後の最後まで最悪でしたね。でもこれはもう10年近く前の話しで、近年の歌舞伎町では考えられません。エロライターとなった今では“ネタが手に入った”とポジティブに捉えていますが、それでも思い出す度に腹が立ちますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正直、ホスト6人の裸体はキツかった…。約10年前の僕は夜の10時、ペーペーライターだった僕はヘトヘトになって新宿の外れから歌舞伎町を抜けて新宿駅へ向かっていました。<br />
現在はエロライターとして日銭を稼いでいる毎日ですが、実は当時ホスト雑誌も手がけていたんです。その号の企画はなんと『ホストのヌード特集』。カメラマンとライターの僕が同行して、ホストの自宅でヌードを撮影するというもの。カワイイ女のコが相手となれば、僕のテンションも跳ね上がるところですが、相手はイケメン男性。しかも裸体を披露するだけあって、見事にパンプアップされたボディの持ち主ばかり。ホストファンにとってはたまらない企画なんでしょうが、作り手のモチベーションはなかなか上がりません。しかし、ギャラを貰っているからにはプロフェッショナルな仕事をしなければ。とにかく僕は、ホストとカメラマンのテンションを上げるために「その腹筋すごいですね！」、「もっと身体をねじって動きを出しましょう」などと声を掛けて精一杯頑張りました。中にはテンションが上がりすぎてパンツ一丁で良いにも関わらず、全裸になっちゃうホストも…。朝の9時から始まった撮影は、6人の家を巡って、終わったのは夜の10時。僕は放心状態で駅へ向かいます。「アニキ！アニキ！」<br />
はて？末っ子の僕には聞きなれない言葉。しかも場所は歌舞伎町のど真ん中。振り返ると、スーツを着たレスラーのようにガタイの良い男が、不釣合な笑顔で僕を呼んでいます。<br />
「ヘルス、全部コミコミで1万5000円っすよ！どうっすか!?写真だけでも見てくださいよ！」男とはアダムとイブの時代から、疲れと反比例して性欲が高まる生き物。さらに冷静な判断も失ってしまうんです。その言葉に、哀しいかな僕の愚息は甘ボッキしていました。とりあえず写真を見せてもらうと、これがまたカワイイのなんのって。神は時として罪作りなことをするもの。僕の財布には2万円が入っていたんです。気付いた時には黒髪のロングヘアの女のコをチョイスしていました。「じゃあ、前金で1万5000円いただきます。この先にレンタルルームがあるんで、そこで待っていてください」僕はイキリ立つ愚息をなだめるように、前かがみでレンタルルームへ。そこでタバコを1本吸い終わると、部屋をノックする音が。風俗ファンなら分かってもらえると思いますが、このドアを開ける瞬間がたまらんのです。「黒髪ロングヘアちゃんいらっしゃーい！」心の中でつぶやいてドアをオープン！そこにはブリーチでパサパサになった髪をした、昭和のヤンキーのような金髪の女が。「そりゃないぜ、マイハニー！」仕方なくその女をレンタルルームに入れると、開口一番こんな言葉が。<br />
「イチゴーじゃ何にも出来ないよ。手コキは5000円、口は1万円ね」<br />
何事でしょうか？「What’s？」海外経験の無い僕でも、思わず英語が飛び出してしまいました。はい、ボッタクリです。もちろんここでお金を払っても、ナンダカンダで追加料金を取ってくるんです。それを知っていた僕は、このクソビッチに言ってやりました。<br />
「もういいから帰る！」<br />
僕が荷物をまとめてレンタルルームを出ようとすると、このクソビッチがなんと床に唾をペッ！最後の最後まで最悪でしたね。でもこれはもう10年近く前の話しで、近年の歌舞伎町では考えられません。エロライターとなった今では“ネタが手に入った”とポジティブに捉えていますが、それでも思い出す度に腹が立ちますね。</p>
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